コースの特徴
@テーピング指導員の資格が3年間で取得できる
高校では全国初!
専門学校レベルの資格です
学習するテーピングは、固定や保護のみを目的としたものではなく、治療効果があるもので、キネシオテーピングと呼ばれます。その効果としては、(1)筋肉の機能を正しく戻す、(2)血液・リンパ液の循環を良くする、(3)痛みを抑える、(4)関節のズレを治す、などがあります。現在では、メジャーリーグやJリーグなど、ほとんどのプロスポーツの現場で活用されているものです。
Aスポーツ活動の充実のための多彩な科目
3年間を通じてトレーナー養成講座があるほか、スポーツトレーニング法やスポーツ栄養理論などの科目で、部活動ですぐに役立つ知識も得られます。また、アロマセラピーや救急法についても学べます。
B体育系大学への豊富な進学実績
スポーツの世界への多様な進路に対応。体育系大学への指定校推薦枠があるほか、スポーツトレーナーやインストラクタ−への就職希望にも全力でバックアップします。平成19年度において、指定校推薦は大学・短大・専門学校あわせて25校・36名分。
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スポーツ関連の科目は、1年次で週6時限、2年次で12時限、3年次で11時限。運動分野の幅広い学びがフォローされており、スポーツに打ち込むみなさんを全力でサポートします。
テーピング指導員の資格が取得できるのが、本コースの大きな特徴ですが、ただ技術を学ぶだけではありません。2007年4月には、本コースの3年生4名が東京都での「第22回キネシオテーピング学術臨床大会」に参加。高校生唯一の発表者として、本校の運動部ごとの具体的な症例と部位別テーピングの様子を解説し、参加した大学教授らから多くの賞讃の言葉を浴びました。
テーピングをはじめとするスポーツに関する知識・技術は、健康への意識が高まる少子高齢時代において、各方面から必要とされているものです。スポーツを深く学ぶことは、将来の可能性を大きく拓いてくれます。 |
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